チラシ裏日記上等!!新館

Webアプリケーションエンジニアの雑記帳。映画とかアニメとかの記事も書きます。

Pythonはじめ。まずは環境構築から。

GitHubコントリビュート状況

Pythonを改めて本格的にはじめていこうという機運が高まりました。なのでまずは環境構築からはじめていこうと思います。Pythonはちょっと機械学習をかじろうとしたとき以来です。環境が整ったらまた機械学習を勉強し直したいですね。

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環境構築はいろいろ記事が出ていますが以下の2つの記事が参考になりました。

medium.com

qiita.com

自分はとりあえずPython3でデフォルトで用意されているvenvdirenvを使って構築していこうと思います。

28.3. venv — 仮想環境の作成 — Python 3.6.5 ドキュメント

github.com

Pythonのインストール

自分の開発環境はmacなのでbrew install pythonpythonを入れます。もうすでに過去に入れていたのでbrew upgrade pythonで最新にします。

$  brew upgrade python
...インストール処理が走る
$ python3 --version
Python 3.6.5

これで最新のPythonがインストールされました。

venvで仮想環境の構築

次に適当な作業ディレクトリを作りそこでpython3 -m venv .venvを叩きます。

$ python3 -m venv .venv
$ ls .venv
bin/        include/    lib/        pyvenv.cfg
$ ls .venv/bin
activate          activate.csh      activate.fish     easy_install*     easy_install-3.6* pip*              pip3*             pip3.6*           python@           python3@

.venvディレクトリに仮想環境が構築されました。binディレクトリの中にpythonコマンドが入っていることが分かります。

direnvで仮想環境のactivate

次にdirenvを使ってそのディレクトリに遷移したら仮想環境を使えるようにしていきます。direnv edit .を叩いて次のように書きます。

source .venv/bin/activate

.venv/bin/activateシェルスクリプトになっていてこれをsourceで実行すると仮想環境が使えるようになります。この状態でpythonコマンドを叩くと仮想環境のpythonコマンドが使用されます。

$ python --version
Python 3.6.5
$ which python
/your/work/directory/.venv/bin/python

これでpip installなどを実行するとこの環境にのみライブラリがインストールされ、グローバルな環境を汚さないですみます。

まとめ

以上簡単ですが環境構築方法をまとめていきました。久しぶりに新しい開発言語をちゃんと学ぼうとしています。新しいことを学ぶのはそれが些細なことであってもわくわくするものですね。しばらくはPythonを中心にwrite code every dayしていきたいですね。

これからある程度Pythonの言語自体の機能に慣れてきたら、djangoなどを使ってWebアプリケーションの作成に挑戦していきたいところです。