チラシ裏日記上等!!新館

Webアプリケーションエンジニアの雑記帳。映画とかアニメとかの記事も書きます。

転職して3年経過しました

GitHubコントリビュート状況

2月1日で転職して3年経ったことに気がつきました。前職は3年経たずに転職したので、今の会社が一番長く働いているということになります。何となく感慨深いです。今回は3年間を軽く振り返ってみたいと思います。

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挫折の1年目

転職したての2015年はRubyRailsもわからず四苦八苦してました。レビューの文化にも慣れてなかったので精神的にかなり辛かったのを覚えています。そのころ辛かった言葉が「Rubyっぽくない」でした。知らんがなーって思ってました。今はrubocopが指摘してくれるのでそういった不毛な指摘はなくなりましたが。

当時のそういった辛い思いがわかる当時の記事がこちら。

www.chirashiura.com

相当苦しんでいた模様。今はもう慣れたものです。当時のブログとか読み返してみると相当辛かったのがわかります。環境が変わったのもあるとは思います。

唯一それなりにできると思っていたJavaScriptでの仕事も、実は大して出来なかったことにも1年目で気づきました。今までやってきたことが全然たいしたことなかったことに気づくのには堪えましたが、ある意味早めにわかって良かったと思います。

挫折の一年でしたが、学びは多かったです。

あがいていた2年目

2年目の2016年は結構勉強会に行ったりしていました。1年目の挫折から立ち直るためにいろいろ知見を得たいという思いからだったという記憶があります。自分でもLT出来る内容があればLTしたりしてそういった普通のエンジニア文化になれてきたような1年だったように思えます。

あとこの頃からVue.jsの勉強会にではじめています。今ではスタッフとして関わらせて頂いています。

でも当時のブログとか読んでみると辛かった1年と書いてありました。もうほとんど覚えていないのですが、1年目の挫折から、どうバリューを発揮したら良いかわからず迷走していたようでした。あと給料が下がったのもこの時期だったかも知れません。給料周りって自分の力不足が決定的に突きつけられる瞬間なので二重に打撃がくるんですよね。もう二度とああいう思いはしたくないものです。

一番迷走していたのは2年目かも知れません。

価値探しの3年目

3年目の2017年は自分で環境を変えたりいろいろ挑戦していた年だったと思います。2016年の中頃からチームが変わって今までとは違う働き方をしたり、エンジニアだけでなく事業部の人と協業していろいろやったりしてバリューを出そうとしていた年でした。この年はどうやって価値を出していこうかよく考えていたと思います。社内で読書会をやったり、業務のヒアリングをして業務改善をしっかりやっていこうと思ったりいろいろやっていました。

あとこの頃から副業をはじめています。Railsでの仕事です。主にリファクタリングや設計周りをの改善を行っています。実装だけでなく設計周りもやらせてもらえているので勉強になっています。体力的にしんどくはありますが。

業務改善とかヒアリングして改善したりするのもおもしろくはあったのですが、やはりちゃんと技術的なことをやりたいと強く思えたのもこの年でした。

業務改善も価値ある仕事だし面白みもあるけど、やはり物足りなさを感じていたのも事実で、すこし悶々としていました。そこでちょうど運良く社内でインフラチームを増強していこうというチャンスがあったので、インフラチームに配属を希望しました。

インフラとかそれほど深くはやったことなかったので今からだと遅いような気もしたのですが、変えられるのも今が最後だろうと思い、キャリアチェンジという気持ちで挑戦してみることにしました。今はAWSLinux周りで足りない知識をペプロなどで補いながら業務を行っています。

これからの4年目

3年間を何となく振り返ってみました。改めて振り返ってみると毎年やっていることが違うのがおもしろいです。

でも一応1年ごとに少しずつましになってきてるんじゃないかと思います。Railsも出来ると言えるようになっていると思いますし、業務改善とか、設計とかについてもだいぶできるようになってきていると思います。精神的にも年を得るごとに安定してきているのではないかと。

今はAWSが出来るようになろうとしています。AWSだけじゃなくAWSの構成を管理するTerraformやChef、Dockerについても深めていき、インフラエンジニアとしてそれなりに出来るようになるのが今後の目標です。直近1年間では息を吸うようにAWSを扱えるようになれればと思っています。

今年は変革の1年にしたいところです。