チラシ裏日記上等!!新館

Webアプリケーションエンジニアの雑記帳。映画とかアニメとかの記事も書きます。

週報 2024/10/13 家づくりインテリア編。鼻から胃カメラ。今週読んだ本とか漫画とか。

家づくりインテリア編

最近は毎週家づくりのイベントが起きている。今回はキッチンとかインテリア関連だった。

キッチンはショールームへ行くことになるのだけど、ハウスメーカーによってある程度選べる範囲は決まっていて、その中から標準仕様だとこれでオプションでこれも選べますという感じで進んでいった。基本的には標準仕様で選んだ方が予算に収まりやすくなるのだと思うけど、結果的にショールームマジックであれもこれもとつける羽目になっていった。コンロと換気扇の連動がオプションで10万円になりますと言われて、じゃぁそれもとつけていってしまっている自分の金銭感覚のおかしさにあとで我に返って震えた。でもコンロと換気扇連動してほしい・・・。オプションの範囲が絶妙でうまい商売しているなと思った。実際の見積額はあとでハウスメーカーがそろばんをはじくらしいので、来週のお楽しみという感じでキッチン選びは終わった。値段を見て無駄なオプションを取り外していくことになるのだと思う。

次にインテリアの打ち合わせ。インテリアは事前にカタログを貰って予習してから行ったのだけど、これも選べるバリエーションが多すぎて途中からわけが分からなくなってしまった。とりあえず明るめの家にしたいから床はホワイトウッド系でやって貰って、それにあう扉の色とか壁紙とかはほぼ言われるがまま設定していった。インテリアコーディネーターがついてくれて選んでくれたのだけど、その方がいなかったらもうわけの分からないことになっていたと思う。やはり経験が豊富な方にやって貰うのがベストなんだと思う。これは本決まりではなく仮置きで、あとはここで選んだものを3DCGに当てはめて実際どんな感じになるのかを後で見せて貰って微調整していく形になる。決定稿になるまでPinterestでもみてイメージを膨らませていくのがとりあえずの宿題になった。

全体的に楽しい工程ではあるのだけど、とにかく選べる種類が豊富すぎて最近は圧倒されっぱなしである。インテリアとかをやり出すと、自分の持ってる家具と色が合わない問題もあって、買い換えるか検討することになるのもちらほら出てきている。持ってる家具で家の雰囲気を変えるのはちょっと微妙だけど、持ってる家具を大事にしたい人は多分そこにあうように床材とかを選ぶんだろうな。とにかく変数が多すぎて難しいセンスのいる工程なんだなと思った。ここももう少し知識をつけていきたいところである。

鼻から胃カメラ

今週は健康診断があって、年齢的に健康診断で胃カメラをやることになった。

胃カメラ自体は以前自費でやっているので経験済みなのだけど、今回は鎮静剤なし+鼻からという手法で胃カメラをやることになった。

www.chirashiura.com

これがもう本当に辛かった。以前自費でやったやつは鎮静剤が効いていたから全然辛くなかったのだとはっきりと分かった。もう鼻の違和感は凄いしのどは苦しいし、時たま飲み込みたくなる衝動を抑えるのは大変だしげっぷしたくなるしでずっと苦しかった。痛みこそ最初の挿入ぐらいしかなかったけど、そこから先は痛くはないけど苦しい状態がずっと続いて地獄だった。胃カメラの最中はずっと涙を流していてあーとかうーとかうなっていたのでだいぶ尊厳を傷つけられる時間だったと思う。鼻からのやつは楽だと聞いていたけど、実際そんなことは全然なく、終わった後もしばらく元気が出なくて困った。

もう正直二度とやりたくない。医療の技術が進化してなお二度とやりたくないのだから、進化する前はもっと地獄だったのだと思うと今の時代に胃カメラをはじめたのは幸運だと言えるかもしれない。だが、本当にもうやりたくない。次回から胃カメラだけ別の病院でできるなら、自費でやったところでやりたい。あっちは喉からやったけど数倍楽だったと思う。やはり鎮静剤は最強なんだ。次回は薬の力を使って乗り切りたい。

今週読んだ本とか漫画とか

今週はほとんど漫画を読んでいた。

可愛い上司を困らせたい 8巻

何となくずっと追っていた漫画、「可愛い上司を困らせたい」の8巻。これが最終刊になった。

二人が同棲する過程や、それが周りにばれていっていく様が描かれていて安定のドタバタ感。これから二人が同棲してその後の話も続いていくのかなと思ったらこれで終わってしまった。少々残念だけど、お話としては綺麗に収まっていたので満足感はある。

上司だけど可愛い。最近そう言うジャンルの恋愛漫画が増えていってる気がする。読者の年齢層が上がってきているのを感じる。

かさねと昴 5巻

テーマに惹かれて読んでいた漫画、「かさねと昴」の5巻。これも最終刊。

女装男子との恋愛模様だけど、前巻では身バレの危機みたいなところで終わっていたので続きが気になっていた。結果的に理解も得られ、女装する自分への自信もついていき、ちょっとビターな展開もあったけど自己肯定できる方向で終わっていったのがよかった。女装男子というちょっと特殊なシチュエーションではあるけど、やっていることはほんわかするような恋愛模様なので読んでいてほっこりする良い漫画だった。これも5巻で終わってしまったけどまとめ方も無理なく終わっているように見えたのでよかった。

この漫画は女装男子を本当に女装をしている男子として描くのがうまい気がしていて、一部本当に綺麗な女装男子を描いているけど、昴くんは女装はしているけどしっかりと男性であるということが分かるような描き方だったので妙なリアリティを感じたのが良かった。

ありす、宇宙までも 1巻

会社でちょっと話題になっていた漫画、「ありす、宇宙までも」の1巻。

語学的に難のある女の子「ありす」が、同級生の男の子「類」と一緒に勉強をしていき、宇宙飛行士を目指していく話。できない状態が何故そういう状態なのかを理解し、どんどんできる状態になっていくのが読んでいて楽しい。できるようになることは楽しいことなんだなというのが漫画を通じて伝わってくるので明るい気持ちになる。できるようになっていく過程で不安や焦燥なども描かれるので楽しいばかりではないのだけど、前に進んで言っているので希望も感じられる。これからちゃんと追っていきたい漫画だと思った。