チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

2012年度3月読書量まとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2028ページ
ナイス数:34ナイス

問題児たちが異世界から来るそうですよ?  十三番目の太陽を撃て (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? 十三番目の太陽を撃て (角川スニーカー文庫)
なんだかもういろいろ大暴れといった感じだった。どんどんスケールが大きくなってきたので、作者は頑張って広がっている世界観の密度を濃くしていってもらいたい。あとそれぞれのギフトの使い方がだいぶわかってきたので、今後十六夜以外の問題児が大暴れする機会も増えると思えるのが良かった。それとちょっと言葉の使い方がこれでいいのか?と思うところが二三あったのが気になった。
読了日:03月17日 著者:竜ノ湖 太郎
神のみぞ知るセカイ16 鎌型シャープペンシル付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)神のみぞ知るセカイ16 鎌型シャープペンシル付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
栞の再攻略がしゅうりょうしました。栞の小説を読むときのコマ割が独特でおもしろかった。栞は心の中が饒舌で表現が豊かなのがいいです。そしてヴィンテージが意外と組織の根深いところにまで来ていることが知れて次への話の展開がとても大きくなりそうで楽しみ。あんな物騒な連中に桂馬がどう対抗していくのか楽しみ。あと、今回は歩美が可愛すぎますね。作者は歩美を本当に愛していると思う。
読了日:03月16日 著者:若木 民喜
犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)
この本を読むことによって小川洋子の人柄が知れたような気がする。語り口がなめらかなので読んでいてとても気持ちがいい。この本で気に入った一説があったので引用してみる。「人は現実を物語に変えることで、死の恐怖を受け入れ、つらい記憶を消化してゆくのです。人間は誰でも物語なくしては生きてゆけない、私はそう思います。」深く刻みつけられました。
読了日:03月16日 著者:小川 洋子
中国嫁日記 (二)中国嫁日記 (二)
ブログのほうには書かれていなかった王先生の震災時のエピソードや月さんにプロポーズしたときの書き下ろし漫画などが入っていておもしろかった。この漫画読んでると本当に言いパートナー同士なんだろうと思ったりする。もちろん漫画で書かれていることはいいことばかりなのだろうけどw
読了日:03月09日 著者:井上純一
ニッポンの書評 (光文社新書)ニッポンの書評 (光文社新書)
この本を読んで改めて思うのは自分の書いてるレビューはあくまで感想文にすぎないんだなぁと言うこと。ちゃんとした書評というものがかけるようになるには知識が必要だなぁ。
読了日:03月09日 著者:豊崎 由美
青い花 2巻 (Fx COMICS)青い花 2巻 (Fx COMICS)
あーちゃんは可愛いなぁ。そして先輩はいろいろ罪深い。いろいろぐるぐるするのがおもしろかった。
読了日:03月08日 著者:志村 貴子
シスマの危機 小説フランス革命 6 (小説フランス革命) (集英社文庫)シスマの危機 小説フランス革命 6 (小説フランス革命) (集英社文庫)
ミラボーという大きな存在を亡くしたあと、他の議員達はどういう行動をとるのか?このあとにつづく国王逃亡に至るまでどうドラマが動くのか楽しみ。
読了日:03月06日 著者:佐藤 賢一
もやしもん(10) (イブニングKC)もやしもん(10) (イブニングKC)
マリーが可愛かった。蛍とマリーのコンビが最高すぎて鼻血が出そうです。白ゴスと黒ゴスのコントラストが最高。アメリカが州ごとに違う文化を持っているというのがおもしろかった。州ごとに違う国なんじゃないかと思えるほど違うってのはおもしろい。今回はあんまり菌とかの話が出なかったけど文化の話がとてもおもしろいので良かった。
読了日:03月04日 著者:石川 雅之
ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)
エウメネスがカルディアを離れるときの叫びが何とも印象的だった。
読了日:03月04日 著者:岩明 均

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