膝の怪我ほぼ完治
先週転んで膝を怪我した話を書いた。
キズパワーパッドを貼って様子を見たところ、今現在ほぼキズは塞がって軽い打ち身が残る程度になった。キズパワーパッド凄い。この一週間の間に取り替えた回数は二回程度。両膝やったので一箱というわけには行かなかったけど二箱ぐらいでなんとかなった。
普通の絆創膏を貼って比較できないからこれが早いのかどうかは正直分からんけど、広範囲の怪我は普通の絆創膏じゃほぼ無理なことから、広い部分をカバーできるキズパワーパッドはやはり有用だと判断して良いんじゃなかろうか。キズパワーパッドでなければ多分ガーゼと化膿止めとかの軟膏になるんだろうけど、それだと衛生的に問題ありだし、風呂に入るときも困る。総合的に見てキズパワーパッドはやはり最強だと分かる。とりあえず大きめのやつと中ぐらいのやつを一箱ずつ常備すれば安心なのではなかろうか。
Design Docを書くのに図は大事だなと思う
仕事でこれから作る機能の設計を議論するとき、Design Docというものを作るのだけど、これを書くとき図を書くと読む方も助かるし書く方も思考が整理されていいなと感じた。
ドキュメントなので大体日本語でつらつらと書いていくんだけど、どうも分かりづらいなと思ったり、日本語の表現力の課題でうまく言葉で説明できないなと思うことが結構あった。そのときどうしたもんかと思うって苦し紛れにfigjam等で図を書いてみたら、思いのほか書きやすく自分でもうまく理解できてなかったなと思うことがはっきりしたので結構良かった。
意図を伝えたり自分で改めて確認したりするのに、何も文字情報だけが全てではないんだなと。書いてみると当たり前の事を実感するに至った。
あと、今回の失敗として調べたことを詳細から書き始めてしまって、結局肝がなんなのかをうまくまとめるのに苦労した。設計をするに当たって具体と抽象を行ったり来たりする必要があって、今回は具体にこだわりすぎた。考え方の基本としてはトップダウンから考えてボトムにはあまりこだわりすぎない方がいいのだと思う。
良いDesign Docは、背景を知らない人が見ても課題と解決法が分かるものであり、詳細の記述は必ずしも必要ではないのだと学んだ。次に活かしていきたい。
いい家具は高い
家づくりでハウスメーカー主催の家具フェアに行ってきた。目当てはイスとテーブル。
イスは軽く作られており背もたれに寄りかかると包み込むように支えてくれる。テーブルのエッジは丸く削られておりさわり心地もいいし見た目も良い。やはりブランド物の家具というのは素晴らしいものだと感動した。
ただしお値段はちょっとする・・・。いやかなりする。当たり前なことだけど良いものは良いのだ。ちょっと背伸びをすれば手が届く範囲ではあるのだけど、これから引っ越しもあるし、買い換えたい家電もあることを考えるとどうしようか悩む。
ただやはり一度見てしまうとその魅力を忘れられない。良いものというのはやはりそれを欲しいと思わせてぐっとつかむ何かがある。今回はそれを学んだ。
やはりいろいろお金がかかって結構てんてこまいな状態になってきた。やはりちゃんと副業を再開して失ったキャッシュを回復した方が良さそうだ。

