チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

新宿のメトロプロムナードにドラえもんの広告を見に行きました

新宿のメトロプロムナードに新しいドラえもんの映画の広告が出ているというので見に行ってきました。メトロプロムナード丸ノ内線新宿駅から新宿三丁目までにある地下道で、ドラえもんの広告は新宿駅に近い所にありました。

新しいドラえもんの映画は昔の映画のリメイクではなくオリジナルの「南極かちこち大冒険」だそうです。広告のポスターを見に行きましたけど、ポスターを見て本編も見たくなりました。つまらない言い方をしますけど凄くいい広告なんだと思います。

以下ポスターの写真と感想。

「その友情は、10万年先まで凍らない。」

10万年先まで凍らない。10万年後にいったい何があるんだろうと思わせるキャッチコピーですね。穴を囲んでいつもの面々が顔を覗かしているのがかわいらしいです。新しいキャラクターのパオパオは宇宙開拓史に出てきたキャラクターですね。何か関連があるのか気になります。

「7億年前にあったことは、明日あっても不思議じゃないんだ。全地球凍結(スノーボールアース)。」

はっとするキャッチコピーです。地球が凍結してしまう危機に陥りそうな雰囲気があります。わずかに見えている大陸が地球のどこかいまいちわかりません。ひょっとして地球じゃないのかも?

「10万年後に、助けてくれ。」

ドラえもんとパオパオが飛ばされています。10万年後ということはいったいどういうことなのか?助けてくれとはいったい。普通なら助けられないような10万年後に助けを期待するというのはどういうことなのか?気になります。

「本当の友だちと、ニセモノの友だち。何が違うんだろう。」

まさかの二人のドラえもん。右側のが悪そうな顔をしていますが、左側もポケットの色とかおかしいです。どっちがニセモノなのか?ニセモノであっても友達といってしまっているあたり優しさを感じます。

「時を超えるのが、友情だろ。」

友情は時さえも超える。今回の映画は時が重大なテーマなようです。そして友情。そこはドラえもんの普遍的なテーマですね。わくわくする構図です。

「氷は、透明なタイムマシンなんだ。」

氷の下に大きな建物のようなものが見えます。氷は冷凍してかつての状態を保存するので確かにタイムマシンと言えなくもないのかも。透明なタイムマシンという言葉がのび太君っぽいです。

「リングは、ひとつ。救いたい星は、ふたつ。」

このリングはいったい何なのか?救いたい星はふたつ。地球と他の星を比べなくちゃいけない場面になってしまうのは気になります。。水の中にリングが落ちているのも気になります。氷が溶けて水になってリングが落ちたのか?。

「小さなきっかけが、壮大な冒険の始まりだった。」

手前にいつもの友達、奥には大きな氷の大陸。劇場版らしいスケールの大きさを感じます。大きさの対比で壮大さが出ています。

このポスターを知るまではドラえもんの映画だしスルーかなと思っていましたが、見れば見るほど気になります。もういい大人でアレなんですが、子供に紛れてしれっと見に行ってしまおうかなと思います。