チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

Gotanda.js#3に行ってきた #gotandajs

昨日Gotanda.js#3に参加するためfreeeのオフィスにお邪魔してきた。

会場はfreeeのイベントスペースのような広いところでとてもおしゃれな感じだった。スクリーンが大きいので発表すると緊張しそう。

以下気になったスライドと感想。

コンポーネント時代のCSS設計

@hoto17293さんのコンポーネント時代のCSS設計についてのお話。それぞれのCSS設計について比較されていた。

webpackのcss-loaderはかなり便利そうだと思った。それ以外は命名規則で縛るのが無難だけど、何かといやがられそうな印象。個人的にはBEMは結構好きなんだけど。webpackを使いたい欲が出てきたので個人プロジェクトで使ってみたい。

Reactと画像

ymrlさんのreact-canvasの使用例を紹介されていた。reactで画像が書けるのかという驚きがあった。

reactっぽくcanvasが使えるとのこと。使用して作ったChrome拡張LGTMizeはかなりおもしろかった。 文字を入れたり、その文字の入力で顔を避けるにはどうやったかとか、GIFを作るためにしたことなんかを発表されていた。いいものを作ってそれについてLTするってとてもいいなと思わせてくれた。react-canvasは使ってみたい。

Aureliaをプロダクトで使う話

@ken_zookieさんのMVVMフレームワーク「Aurelia」についての発表。スライドはちょっと探せなかった。みつけた!

aurelia.io

発表によるとKnockout好きにオススメしたいとのこと。前職でKnockoutを使っていただけにとても気になるフレームワークだと思った。特徴的なほとんどがプラグインによって構成されているというところがおもしろそうだと思った。必要なモノだけ取り入れていらないのは使わないという手段ができるかも知れない(でも大体こう言うのって全部使うよね)。もう少しで正式リリースとのことなので注目していきたい。

あと、前職でお世話になったKnockout.jsの日本語ドキュメントの作者が@ken_zookieさんだったというのが驚きで、思わず少し挨拶とお礼をさせていただいた。Knockout.jsからJSが好きになったと言っても過言ではないので、斧日本語ドキュメントの作者とお話しできたというのがとてもうれしかった。個人的にGotanda.jsに参加して本当に良かったと思う瞬間だった。

Webpackによる人類共通コンポーネント

@joe_reさんのコンポーネントについての発表。そうなっていくべきだよねと思わせてくれた。

webpackによる再利用可能なコンポーネントの配布法が紹介されていた。やはりwebpackは便利そうで、css-loaderを使ってローカルスコープのCSSを定義して配布するようだった。ビルドしたモノを配布するという考え方がおもしろかった。そうすればフロントエンド慣れてない人が画面作るときに躓くビルドしたらおかしくなったという問題が解決できそうな気がする。いろいろ刺激を受ける発表だったと思う。

introduction of RiotJS

@mizuki_rさんのRiotJSについての発表。RiotJSは触ったことないけど学習コストが低いという話なのでちょっと触ってみたくなった。

あまり大きくないプロジェクトでとりあえず作ってみるという小さめのプロダクトでいい感じに使えそうだと思った。コンポーネントを継承していくと親のデータまで引き継いでしまうと言うのがちょっといただけないけど、そのうち改善されるんじゃないだろうか?

まとめ

始めてGotanda.js参加したけど、とてもおもしろかった。次開催するときも参加したい。とりあえずAureliaは触ってみたいし、Webpackはもはや使わないと行けない気がする。RiotJSも気になる。いろいろ刺激を受けてモチベーションの上がる勉強会だった。