チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

2012年度10月読書量まとめ

f:id:Tomato-360:20121101231224j:plain

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2390ページ
ナイス数:33ナイス

戦争の足音 小説フランス革命 9 (小説フランス革命) (集英社文庫)戦争の足音 小説フランス革命 9 (小説フランス革命) (集英社文庫)感想
国境付近とパリの違いや戦争が始ろうとしている予兆などはらはらさせられる。そういう現状にあっても王は王妃との情事に夢中で、戦争に関してもむしろ負けて欲しいと思っているあたり、君主というものはそういうものなんだなと改めて思った。そしてこれからキーマンになるサン・ジェストが表舞台に出始めたので、いよいよ革命は恐ろしい方向に向かいはじめるんだなとこの巻では思わせたところで終わる。次がとても楽しみだ。何はともあれ第一部がこれで終わった。だいぶ次が気になるけど、それは単行本が文庫化するまでまとう。
読了日:10月28日 著者:佐藤 賢一
神のみぞ知るセカイ 19 OVA付限定版 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 19 OVA付限定版 (少年サンデーコミックス)感想
女神編が終了。ちひろがいろいろ不憫で切ない。でも桂馬も今回はしんどかったようだ。桂馬もずいぶん変わってきたようだ。そしてOVAについに天理が。天理好きにはたまらない。だがジャケットの天理が天理らしからぬ満面の笑みで違和感が。まぁ可愛いから許す。
読了日:10月27日 著者:若木 民喜
新世界より(1) (講談社コミックス)新世界より(1) (講談社コミックス)感想
アニメを見てはまったので購入。アニメ版とは話の順序が違うのに戸惑った。きっと小説版とも違うのだろう。絵は可愛いし時折入る残虐描写は容赦がない。エロ展開もあってちゃんとエンタメの要素を十分に入れているという感じ。アニメを見た知識だとエロ描写にもちゃんと意味があるようなので、それが語られるようになるのがどのタイミングなのか気になる。あとこれから訪れるであろう悲劇もどう描かれるのか楽しみ。
読了日:10月27日 著者:及川 徹
モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)感想
ラミアの女の子が出てくるという非常に珍しい漫画。基本的に人外女の子とのハーレムもので、話はまぁないに等しい。けどラミアがでてくる作品は貴重なのでこれからも読んでいきたい。もう少し人外であるということを生かして話をおもしろくしてもらいたい。
読了日:10月27日 著者:オカヤド
ラブロマ 新装版 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)ラブロマ 新装版 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
星野くんの直球さが何ともおもしろい。ここまで正直でいられて平気な星野くんは素敵だ。でも星野くんはどちらかというと変わった人扱い。そんな変わった人である星野くんに容赦なく突っ込む根岸さんもいい子だ。星野くんと根岸さんの夫婦漫才的な恋愛は読んでいてとてもほのぼのとしていい。後周りのクラスメイトが調子に乗るのもおもしろい。
読了日:10月27日 著者:とよ田 みのる
魔性の子 十二国記 (新潮文庫)魔性の子 十二国記 (新潮文庫)感想
久々に読んだけどおもしろかった。広瀬と高里の似ているけど決定的に違う部分が徐々に露わになり、広瀬が人間の醜さを表しはじめたあたりで十二国記とのつながりが一気にあらわとなるのがおもしろかった。残念なことに十二国記を読んでから魔性の子を読んでしまった口なのでホラーとしては楽しみきれなかったが、それでも十分ファンタジーとしておもしろかった。
読了日:10月18日 著者:小野 不由美
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)感想
いつもとは少し違うノリの今回。桐乃と京介にはこういう過去があったのね。京介の熱かった昔と、それを冷ました麻奈実。昔はお兄ちゃん子だった桐乃ていうのも意外でおもしろかった。そろそろ完結ということで、次巻が本当に楽しみ。
読了日:10月10日 著者:伏見つかさ
作家の放課後 (新潮文庫)作家の放課後 (新潮文庫)感想
それぞれの短編で微妙につながっているようなところがあっておもしろかった。作家達が普通のエッセイを書くとこんなにおもしろいのかと改めて発見できた。
読了日:10月2日 著者:
セントールの悩み 3 (リュウコミックス)セントールの悩み 3 (リュウコミックス)感想
姫の姪のしのが可愛かった。それにしても形態がちがくてもスポーツができるというのはおもしろい。そして最後の南極蛇人。気になりすぎる。
読了日:10月2日 著者:村山 慶

読書メーター