読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

2012年度5月読書量まとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2599ページ
ナイス数:56ナイス

入門!論理学 (中公新書)入門!論理学 (中公新書)
前半は何とかついて行けたけど後半でちんぷんかんぷんになってしまった。再読したい。ところどころ作者がユーモアを入れるので読みやすかった。手元に置いておきたい一冊。
読了日:05月20日 著者:野矢 茂樹
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
はじめのほうはアミルの実家方面のよからぬ雰囲気な話だったけど、次のスミスさんの旅のほうにうつるととたんにノリとテンションが後書きのような話になってとてもおもしろかった。基本的には表紙に出てくるライラとレイリの婿捜しなんだけど、ライラとレイリはパワフルでとてもおもしろかった。話は結婚式直前ぐらいまでやって次の巻はおそらく結婚式の話をやるんだと思われます。それにしても相変わらずすごい書き込みの量。細部まで見たくなる漫画でした。
読了日:05月13日 著者:森 薫
フイヤン派の野望 小説フランス革命  8 (小説フランス革命) (集英社文庫)フイヤン派の野望 小説フランス革命 8 (小説フランス革命) (集英社文庫)
ヴァレンヌで王が自分を王だと宣言しパリに連れ戻される。前半では王の視点からパリに連れ戻されるまでの課程が書かれている。こういう流れだったかも知れないと思うと王はもうちょっと慎重に行くべきだったんだろうなぁと思わせてくれる。そして後半でフイヤン派が出てくるあたりは今の政治と似たような展開で書かれているので納得しやすかった。だんだん気づいてきたけど、佐藤賢一は歴史上の出来事を今風に書いているんだな。かなり今更だけど。
読了日:05月12日 著者:佐藤 賢一
クドわふたー 3 (電撃コミックス)クドわふたー 3 (電撃コミックス)
クドとリキがラブラブイチャイチャで大変美味しい。爆天堂の絵柄でクドを描かれると悶絶する。とても可愛い。話の内容はまぁおいておいてクドとリキのイチャラブを大変楽しめました。
読了日:05月05日 著者:Key
まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (3) (カドカワコミックスAエース)まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (3) (カドカワコミックスAエース)
勇者はモテモテだな。政治経済の豆知識的な話も多いけど、基本的には勇者と魔王と女騎士のラブコメになっているのがいい。それにしても女騎士は強すぎますなw
読了日:05月05日 著者:石田 あきら
氷菓 (1) (カドカワコミックスAエース)氷菓 (1) (カドカワコミックスAエース)
漫画化した氷菓もまた面白かった。千反田は想像より可愛かったけど、そのほかはだいたい想像通りのキャラクターだった。基本的にアニメ準拠のながレで進んでいく。漫画にしか無い表現やアニメにしかない表現もあるようなので、両方楽しめる。
読了日:05月05日 著者:タスクオーナ
カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)カブのイサキ(5) (アフタヌーンKC)
富士山の山頂はなんだかとても静かな雰囲気で描かれていた。この作者の各世界はいろいろと読者の想像に任せるところが多いので荷物の謎についていろいろ考えてみると面白い。今回はハナグロがしゃべるところが面白かった。ローテクとハイテクが入り交じっていて面白い。
読了日:05月04日 著者:芦奈野 ひとし
創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)創るセンス 工作の思考 (集英社新書 531C)
技術者として何かを作り続けないと行けないなと思わせてくれた。創るセンスを身につけたい。
読了日:05月04日 著者:森 博嗣
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
いじめにまつわる話がようやく終わる。なんというか、結構辛くて苦しいシーンが多いけど良い人ばっかり登場していろいろと救われる。いじめにこんなふうに介入してくれる先生ばかりじゃないだろうけど、こういう取り組みもやるようになるといろいろ救われる人が多くなる気がする。将棋の方はついに宗谷と戦える所まで来たところで終わるけど、このあと壮絶な戦いがあると思うと次巻が楽しみで仕方がない。それにしてもこの漫画は将棋漫画という一言ではおわらせられないほどいろいろ詰まっていて面白い。
読了日:05月03日 著者:羽海野 チカ
Another(下) (角川文庫)Another(下) (角川文庫)
結局止まらなかった惨劇と、すこしずつ明らかになっていく今まで起こってきた呪いの詳細。後半からは惨劇の勢いも増して、明らかになってくる事実も相まってどんどん引き込まれる。そしてクライマックスに最期の惨劇と意外な犯人(といっていいのか?)。色々楽しませてもらいました。謎めいたヒロイン鳴がなんとも怪しげで魅力的でした。
読了日:05月01日 著者:綾辻 行人
Another(上) (角川文庫)Another(上) (角川文庫)
不思議な呪い(?)によって縛られている3年3組で起きる惨劇の話。上巻は導入部分でクラス内で起こっている不穏な空気についてだんだんとわかってくる。不思議な少女「鳴」に惹かれていく主人公とそれに対して動揺するクラスメイト。学校という閉鎖空間と地方都市という隔離された環境がなんとも怪しげな雰囲気を醸しだしておりグイグイと引き込まれた。
読了日:05月01日 著者:綾辻 行人

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター