チラシ裏日記上等!!新館

オタクWebエンジニアの雑記ブログです。本や漫画や映画の感想なんかを主に書いています。最近は勉強会の感想とかも書いています。

2012年度4月読書量まとめ

4月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2125ページ
ナイス数:28ナイス

Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道
面白かった。プロのコーダーというのはこういう人のことを言うのかと。でもここに書いてあることを100%できるはずもないし、やらなくてもいいと思う。プロとしての振る舞いはこういうことだという参考になるので、読んでおいて損はない。自分の行動に疑問を持ったり迷いがあったらこの本を紐解くといいのかもしれない。あと、この本に書かれていることはコーダーとしてのプロと言うよりもプロ全般について言えることを書いてあるとも思った。
読了日:04月29日 著者:Robert C. Martin
HUNTER×HUNTER 30 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 30 (ジャンプコミックス)
なんというか意外な終わり方だった。なんとなく面倒になってこういう終わらせ方したんじゃないかとも思えるけど、こういう終わり方もありかと思わせられるので、この人って本当にすごいよなぁと思う。あと、あっさりとジンが出てきて驚いた。もったいぶらせた末にこの出し方、人を喰った作者だよなぁ。
読了日:04月29日 著者:冨樫 義博
銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)
八軒のお兄さん登場。いろいろ破天荒な兄で今後どう関わってくるのか楽しみ。百姓貴族も同時に読むと、荒川先生の実体験がふんだんに生かされているのだなぁとわかる。百姓を生業としている人は本当に尊敬できると思った。
読了日:04月29日 著者:荒川 弘
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫)
京介人気過ぎだなwハーレム展開は悪くないけど収拾がつかなくなりそうで心配。とりあえず今回も黒猫が可愛くて幸せだった。後半の京介のオタク論はなるほどなぁと思った。何かに夢中な人ってのは気持ち悪いもんだと。それにしてもまぁわかっていたとはいえあやせがああなるとはね。次巻でどううまくやるのか楽しみ。
読了日:04月23日 著者:伏見 つかさ
宇宙兄弟(14) (モーニングKC)宇宙兄弟(14) (モーニングKC)
ムッタが技術開発の場に回されてどうなるかと思ったけど、うまく機転を利かせて成果を上げたのがとてもかっこよかった。さすが選ばれてNASAに行っただけはある。シャロンの病気も進行したり日々人の精神的ダメージも出てきたりして次巻が気になる。
読了日:04月22日 著者:小山 宙哉
ヨメさんは萌え漫画家 (コミックエッセイシリーズ)ヨメさんは萌え漫画家 (コミックエッセイシリーズ)
おもしろかった。こげどんぼ*先生はおもしろいなぁとw読んでいて夫の太郎さんもすごくいい人な感じがしてほんわかした。自分の彼女が漫画家であることを知った衝撃はとんでもなかっただろうなぁw
読了日:04月22日 著者:こげどんぼ*
【新版】火星のプリンセス (創元SF文庫)【新版】火星のプリンセス (創元SF文庫)
ジョン・カーターがすごくかっこよかった。地球でそこそこ強い男が火星に行くとスーパーヒーローになるというのがおもしろかった。緑色人の描写や火星のモンスターの描写などがおもしろく、どれだけ巨大な奴らなんだと思いながら読み進めるのが楽しかった。ディズニーの映画のやつはだいぶ脚色してあるようなので、原作からでも映画からでも両方楽しめそう。
読了日:04月21日 著者:エドガー・ライス・バローズ
王の逃亡 小説フランス革命 7 (小説フランス革命) (集英社文庫)王の逃亡 小説フランス革命 7 (小説フランス革命) (集英社文庫)
今までの議員達の視点から変わって今回は王の視点から物語が進む。王がヴァレンヌまでどうして逃れたのかこれを読むとそうかもなぁと思えてくる。王もなんというか本当に同情するぐらいいろいろ追いやられてたかも知れないなと思えたのがおもしろかった。君主じゃなくてもあれに似たような立場に置かれたら逃亡を考えるだろうな。でもまぁ王側も民衆を理解してなかったり(当時としては仕方がないのかもだけど)いろいろと自信過剰な面もあって残念だけど。それにしてもフェルセンは使えない男だった。
読了日:04月14日 著者:佐藤 賢一
敵は海賊・海賊版 (ハヤカワ文庫 JA 178)敵は海賊・海賊版 (ハヤカワ文庫 JA 178)
悪態をついたり銃をぶっ放したり宇宙船でしっちゃかめっちゃかにしたりとなかなかスケールの大きかった。ラテルとアプロのコンビは掛け合いがおもしろく、そこにランジェンドラが関わるとさらにおもしろくなる。コン半は読んでいるうちにしっちゃかめっちゃかになりやすいので注意。読んだあと解説を読んでこれはそういうことだったのか思うことも多かったのでもう一度読み直したい。
読了日:04月07日 著者:神林 長平

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター